マイケル・ジョーダンがナイキとの契約で作ったエア ジョーダン

エア ジョーダン(air jordan)ナイキ


NBAのヒーロー、マイケル・ジョーダン

NBAのヒーロー、マイケル・ジョーダンがナイキとの契約で作ったシグネチャーモデル、air Jordan(エアジョーダン)。これが当初はちっとも売れませんでした。当時は今ほどの評価を得ていなかったナイキと、新人選手のコラボレートモデルには、目の肥えたバスケファンには受け入れられなかったのです。

シカゴ・ブルズに入団した当時マイケル・ジョーダンはアディダスとの契約を望んでいたそうですが、アディダス側はプロ選手として実績のないジョーダンとの契約を断りました。そこでナイキと契約することになったのですが、これがair Jordan(エアジョーダン)誕生のきっかけとなったのです。

2007年現在、air Jordan(エアジョーダン)の最新作となっているナイキ・ジョーダン23・クラシック。シュリンクレザー(人工的に革にしわを施した物)の一枚作りで、アッパー(靴の甲部分)は流れるような曲線を描いています。シンプルなカラーリングはタウンユースでもばっちりです。

マイケル・ジョーダンとナイキとのコラボレーションで生まれたair Jordan(エアジョーダン)。プロデビュー後のジョーダンとの活躍とは裏腹に、エアジョーダンはなかなか売れませんでした。それでもナイキはジョーダンを信じ続け、ついにエアジョーダン?で大ブレイクを果たしたのです。



NBLのスター選手、マイケル・ジョーダンとナイキのコラボレーションで生まれたバスケットシューズ、air Jordan(エアジョーダン)。発売当初は全く売れませんでしたが、1989年にエアジョーダン?が大ブレイクし、猫も杓子もエアジョーダン、という時代がありました。

シカゴ・ブルズに入団して以来、マイケル・ジョーダンの人気は徐々に高まっていきました。にも関わらず、ジョーダンが履くair Jordan(エアジョーダン)の人気が上がらなかったのは、NBLの「シューズの80%以上は白を基調としなければならない」という規定に反していたからだと言われています。

SLAM DUNKの主人公は30円で購入したair Jordan(エアジョーダン)?を猛練習で履きつぶし、新しい物を買いに(古い物と交換するつもりだった)行きます。そこで連載当時は幻とまで言われたエアジョーダン?を100円でゲット!時代を感じさせつつもありえないという、面白エピソードです。

マイケル・ジョーダンの人気とともに一躍大ヒット商品となったair Jordan(エアジョーダン)ですが、あまりの人気で「エアジョーダン狩り」なるものが横行。入手困難なエアジョーダンを、履いている人から暴力をもって無理矢理奪い取るという浅ましい事件が多発しました。


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