マイケル・ジョーダンがナイキとの契約で作ったエア ジョーダン

エア ジョーダン(air jordan)ナイキ


air Jordan(エアジョーダン)がブーム

air Jordan(エアジョーダン)がブームとなった時代、メガヒットを飛ばしたマンガがあります。少年ジャンプで1990年から1996年まで連載された「SLAM DUNK(スラムダンク)」、ご存知の方も、そうでない方も察しがつくでしょうが、バスケットマンガです。

シカゴ・ブルズに入団した当時マイケル・ジョーダンはアディダスとの契約を望んでいたそうですが、アディダス側はプロ選手として実績のないジョーダンとの契約を断りました。そこでナイキと契約することになったのですが、これがair Jordan(エアジョーダン)誕生のきっかけとなったのです。

マイケル・ジョーダンがそれを履いてNBLのコートで活躍しているというのに、全く売れないair Jordan(エアジョーダン)。それでもナイキは、信念を持ってエアジョーダンを作り続けました。シューズによって課せられたジョーダンへの規約違反金を肩代わりしてまで…。

マイケル・ジョーダンとナイキとのコラボレーションで生まれたair Jordan(エアジョーダン)。プロデビュー後のジョーダンとの活躍とは裏腹に、エアジョーダンはなかなか売れませんでした。それでもナイキはジョーダンを信じ続け、ついにエアジョーダン?で大ブレイクを果たしたのです。



NBLのスター選手、マイケル・ジョーダンとナイキのコラボレーションで生まれたバスケットシューズ、air Jordan(エアジョーダン)。発売当初は全く売れませんでしたが、1989年にエアジョーダン?が大ブレイクし、猫も杓子もエアジョーダン、という時代がありました。

昔のような「ジョーダン狩り」が起こるほどの社会的なムーブメントは過ぎ去りましたが、現在でも根強いファンの多いair Jordan(エアジョーダン)。定期的に新作を出し続け、すでに20シリーズを超えています。マイケル・ジョーダンは引退しても、彼の魂はナイキに引き継がれているのです。

2007年現在、air Jordan(エアジョーダン)の最新作となっているナイキ・ジョーダン23・クラシック。シュリンクレザー(人工的に革にしわを施した物)の一枚作りで、アッパー(靴の甲部分)は流れるような曲線を描いています。シンプルなカラーリングはタウンユースでもばっちりです。

SLAM DUNKの作者は、かなりバッシュにこだわって書いていたようです。例えば、主人公のライバルである流川楓はair Jordan(エアジョーダン)?、キャプテンの赤木剛憲はコンバースのコンクエストプロ‐ハイ。その他のメンバーにも決まったバッシュを履かせていて、当時ファンの注目を集めました。


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